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プチ・リフォームで快適性が劇的にアップ!

リフォーム後
リフォーム前
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ドアリモ断熱タイプS15V・キャラメルチーク(工事費込55万円)

荷物を持ったままラクラク開錠の玄関ドア

 「愛犬が引っ掻いたキズが気になって、何とかしたいなと思っていました」と玄関ドアでお悩みだった清見台のN様。「以前門周りの工事をしてもらったリビングセンター長野さんに相談してみると、YKK APの『ドアリモ』なら既存のドア枠に被せて外壁を壊すことなく、性能のよい玄関ドアにたった1日で取り替えられると聞いて」。コーディネーターのアドバイスで選定された縦木目が美しいデザインのドアは、色も以前のダーク系から明るいブラウンにして、より門周りが素敵に。見た目の美しさだけでなく、断熱性、防犯性も格段にアップしました。なかでも鍵をポケットに入れておくだけでドアの施開錠ができる『スマートコントロールキー』は「両手がふさがっていても近づくだけで鍵が開くので何より便利だったわ」と喜んでいただきました。

ブラインド入り二重窓で遮光&防犯対策

 「入浴中にシルエットが映るのが気になって何か目隠しになるものを探していたんです。ルーバー型の面格子は見た目が気に入らないし、ブラインドは埃や水垢などお掃除の問題があるので悩んでいたところ、樹脂製内窓『プラマードU』のペアガラスの間にブラインド内蔵のものがあると知りました」と話す喜多町のA様。これなら汚れる心配もなく、完全に視界を遮り、昼間は明かりを取ることも自由自在。熱交換の激しい窓を二重にすることで高い断熱効果が生まれ、冬の入浴も暖かいです。「その上もう一つ鍵が付いたので防犯性も上がり一石二鳥」と太鼓判をいただきました。

通風雨戸で涼しく安眠

「夏は網戸のままで寝ていましたが、離れて暮らす息子に無用心だといわれて」と、リビングセンター長野のチラシを見て通風雨戸に替えられた富田林市のS様邸。YKK AP「通風雨戸XRA」は、可動ルーバー付きのアルミ製の雨戸戸板。プライバシーに配慮しながら通風や採光が自由に行え、防犯面でも安心。「縁側の窓を開けると風が通ってとても気持ちよく、真夏の昼を除けばエアコンは要らないほど」とS様。ルーバーを開けたままでも戸袋に収納できるので開閉の手間が省けます。

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プラマードUブラインド入複層ガラス(工事費込13万5千円)
右下:ブラインドと窓を開けたところ
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通風雨戸XRA・通風タイプ&パネルタイプ・色はブラウン(工事費込21万2千円/4枚)※価格は採用機種やサイズによって変わります。
担当者のコメント
玄関ドアや窓、雨戸のプチ・リフォームが注目を集めています。人気の理由は設置後の劇的効果。夏の暑さや冬の寒気をシャットアウトする 閉めたままでも風や光を取り込めるなどその性能は驚くほど進化しています。
今回はドアや窓、雨戸1枚で快適性がアップするリフォーム事例をお客様の声を交えてご紹介しましょう。
こぼれ話 (取材を終えてライターの感想)
今回の取材であらためて感じたのは、最近の玄関ドアや窓が驚くほど「進化」しているということ。中でも一番すごいのは機能性です。まず、真夏の暑さや真冬の寒さをカバーする高い断熱性や省エネ効果に加えて、鍵穴がないのに施錠できる玄関ドアや、しっかりプライバシーを守る中で通風・採光できる窓など防犯面での進化。
そして、工事期間の早さも見逃せません。以前は枠から取り換えるために数日間を要した工事が、工法の進歩で窓なら数時間、玄関ドアでもたった1日で完了。これならドロボウに狙われる不安もなく、費用面でも合理的です。これからは省エネ家電並みの手軽さでドアや窓のリフォームを考えてみてもいいのかもしれません。